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貴女の骨格をチェック

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理想の体型

貴女の身体大丈夫ですか?ご自身の身体がどのような感じになっているか自己診断してみましょう。

顔・首について

 顔が大きく見えて小顔になりたいとおっしゃる方は多々いらっしゃいますが標準的な体型で本当に顔が大きい方というのはごく僅かです。顔が大きく見える原因は、比率の問題なのです。顔と首と肩幅と体の大きさ、身長。これらのバランスから人は顔の大きさを判断します。寸法上の顔の大きさで人は判断しません。
顔が大きく見える大まかな原因肩・首廻りの比較
@顎のラインが見えない
A首が太く顎の幅ぐらいにある
B肩幅と首の太さが同じ

 

 これら3つの条件のいずれかに該当する人がほとんどです。いずれも首が太いというのが原因。より正確にいうと首が太いというより首が張っていて血行不良になり凝り固まっている状態です。トレーニング等により首・肩に筋肉が多大についている人は、当てはまりませんがほとんどの人がこれに該当します。実際に顔のサイズを小さくすることには、限界がありますので確実に小さく見える方法として首を細くすることにより顔を小さく見せる方法をお話しします。これは人間の錯覚で大きく見える顔を小さく見せる方法です。首を細くするには、肩・首のこりをとるのが一番です。こりを取るには肩を揉みほぐし首の左右を均等に揉みほぐしていきます。
これを毎日少しずつでかまいませんので繰り返してみて下さい。首が徐々に細くなっていき顔の浮腫みも改善していきます。

肩について

 肩幅が広いとお感じの方は、まずご自分を正面から見て下さい。正面から見たときに鎖骨が見えて鎖骨に水が溜まるぐらいに凹んでいる状態でしたら、ほぼ正常な肩幅です。瘠せていても、鎖骨が見えないまたは鎖骨部分が凹んでいない方は肩幅が広がっています。この状態の方は、同時に肋骨も広がっている方がほとんどです。

デコルテラインの比較

 なで肩と感じていらっしゃる方は、肩が前方に出ている状態で姿勢が前屈みになっている方と肩そのものが落ちている場合の二通りの方がいらっしゃいます。まず、肩が前方に出ている状態で姿勢が前屈みになっている方は、姿勢が悪くなっています。これは、肩だけの問題ではなく背骨の状態・骨盤の状態・歩き方・足の骨の形状(O脚・X脚等)など複合的な問題です。全てを改善していかないと正常な状態になることはないです。
次に肩そのものが落ちている場合は、肩から腕・首にかけての筋肉・胸部筋肉が落ちていることがほとんどです。これらの筋肉を鍛えることにより改善していきます。ジムなどで鍛える場合、遅筋を鍛えるほうが見た目の筋肉があまり増加せずに筋肉量が増えるので効果的です。遅筋を鍛えるには、低負荷高回数のトレーニングが効果的です。また遅筋を鍛えるにはジョギング・ボディーマスターなどの有酸素運動が効果的です。

バスト位置について

 スタイルが美しく見える」バストの位置というのはどこなのでしょうか?垂れて見えず、締まって見えて、シャープなバストラインが理想ですよね?ではこの理想についてお話していきましょう。
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まず初めに、理想のバスト位置上下編です。基準とする場所をアンダーバストにおいてください。丁度ブラジャーのワイヤーの位置が妥当な位置です。この位置が、肩から肘の長さの1/2に有る場合正規位置です。そして、垂れていないと思われる限界位置というものも存在します。これは、肩から肘の長さの1/2の位置にトップバストがきている場合です。このエリアまでがきれいにバストが見える許容範囲です。これを逸脱すると、垂れている印象を廻りに与えます。
次に、理想のバスト位置左右編です。基準とする場所を、体の中心線及び肋骨の外側に置いて下さい。中心線とは鼻の位置からミゾオチ・へその位置を一直線にした位置です。左右の乳房が、この中心線より人差し指・中指2本分の幅より広がっている場合、左右にバストが流れています。また肋骨からバストがはみ出ている場合、これも左右に流れている状態です。理想の位置は左右の乳房の間が指二本分、尚且つ左右の肋骨よりバストが内側にあり、肋骨とバストが同じ位置ではなくバスト側が内側に入っている状態です。この理想状態になっていますと、乳首の位置が肩から体の中心線の幅の1/2にあるはずです。
どうでしょうか?皆さんの位置は、この理想の位置にありますか?

ヒップについて

 理想のヒップラインとは太股とヒップのラインが明確に解ること、ヒップトップがヒップを横に1/3にしたとき上部1/3の部分にあること、骨盤よりヒップの幅が狭いこと。この条件が美しく理想とするヒップラインです。
ヒップアップ方法は、やはりウォーキング・競歩等が一番効果的です。それも毎日30分以上継続して行うことです。これにより太股からヒップにかけての筋肉が鍛えられヒップアップが見込めます。このときに、気を付けなければならないのは、必ず膝を伸ばして歩くということです。膝を曲げた状態でいくら歩いても効果はあまり期待できないですし、そういう状態で長時間歩くことは膝に余分な負担をかけます。上体をしっかりと伸ばして歩きましょう。

ヒップ位置

ろっこつについて

 肋骨が正常な位置の場合、上半身は、逆三角形になります。この逆三角形、正面から見ても、側面からみても逆三角形が理想です。女性の場合、バストの部分は除いて骨格のみでごらんになって下さい。
もし逆三角形でない場合は、肋骨の形状が正常ではありません。生きていく上で正常でなくても大きな問題は無いと思いますが、歪んだ状態から正常な状態になったときの体感を比べてみますと以下の様に違いが見られる方がほとんどです。
1.呼吸が楽になる。
2.ウエストラインがはっきりしてくる。
3.胸部筋肉が正常に近づきバストラインが上がってサイズ・形共に改善。
4.アンダーバストサイズが減少する。
5.肋骨脇の部分の脂肪が減少する。
このように肋骨の形状の変化がスタイル・呼吸に多大な影響を与えます。

ウェストについて

 一般的に「クビレ」と言われているところですね。ですが皆さんきちんとしたクビレを知っていますか?クビレとは、肋骨の最下部から凹んでいる部分を言います。肋骨最下部から骨盤まで斜めに繋がっているラインは、クビレとは言いません。これは、単に肋骨の幅より骨盤が巨大化し、落差が激しいため「クビレらしく見える」だけです。本来骨盤と肋骨(脇の下のあたりの肋骨幅)はほぼ同じ幅です。ですから骨盤を正規の幅に持って行くと、上記のような方はクビレが無くなり寸胴状態になります。鏡でじっくりご覧になって下さい。

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骨盤矯正したあと

 キレイなクビレにするためには、骨盤を動かさない状態で上半身を左右にひねる運動を30回1セットとして2セットぐらい毎日続けていくとクビレラインが出来てきます。ウェストサイズのダウンもしますがこの方法は、脇腹の肉を落とし鍛える方法ですから前にある頑固な脂肪にはあまり効果は見られません。前にある頑固な腹部の脂肪を取るにはやはり地道に腹筋運動を行うしか有りません。腹部が硬い脂肪で覆われていたらお風呂に入っているときに腹部を揉みほぐして脂肪を柔らかくして下さい。こうすることにより脂肪が燃焼しやすくなります。

二の腕について

 二の腕を減らすには、まず肋骨両脇の脂肪を減らしていくことが重要です。肋骨の脇にある脂肪と二の腕の脂肪とは密接な関連があります。両脇の脂肪が無くなると二の腕の脂肪がこの分(両脇)に移動していきます。そうして二の腕の脂肪が減っていきます。
つまり、二の腕の脂肪を減らす場合は、まず両脇の脂肪を減らすことが重要なのです。この部分の脂肪が減れば腕がすっきりするだけではなくバストラインがはっきりしていき、ウェストから上の上半身が締まって見えます。

二の腕

 

太ももについて

スタイル改善ならベストボディ,横須賀,骨盤矯正,肋骨矯正 太股が綺麗な人は羨ましいですよね?では、キレイな太ももとはどういうものでしょうか?形?太さ?締まり具合?どれも合っていそうで全てではないですよね。トータルでどう見えるかが肝心です。

〜太股脂肪編〜

最後に太股の脂肪についてお話しします。特に「太股の脂肪」とピックアップして書いたのには理由があります。この部分に含まれる「隠れ脂肪」の量は、かなりあるのです。お腹の脂肪のように目に見える範囲ではなく、見えなく潜んでいるのです。「え!?私」は太股の筋肉が多いだけであてはまらないわ」と言われる方も、多々いらっしゃると思います。しかし「隠れ脂肪」の正体を知ると、恐ろしくなることでしょう。「隠れ脂肪」の正体の一つが、セルライト。「でも、セルライトって表面に凸凹して見える脂肪でしょ?」と皆さんお思いでしょう。表面に見える老廃物まみれの脂肪セルライトは、氷山の一角なのです。
本命の「隠れ脂肪」は、筋肉の間にある脂肪なのです。「え!?」って皆さん思いますよね?でもこれってものすごい量なのですよ。簡単に言うと「太股の筋肉が霜降り肉」になってると思っていただいて結構です。そう、あの牛肉の霜降りです!!もしかしたら松阪牛並の脂肪量かもしれませんね。こういう脂肪は通常とてもとれにくいのですが筋肉をほぐしていくことにより脂肪と筋肉が分離して落ちやすくなります。分離した脂肪は柔らかく燃焼しやすい状態ですから効率的に落ちていきます。太股をキレイに改善するためには、キレイな歩き方を行うことが一番効果的です。

〜外股編〜

 外股からお話をしましょう。まず、太股の骨(大腿骨)が骨盤より内側に入っているかを確認します。入っていない場合、腰幅よりも太股が外に出ています。O脚の方もこのパターンになります。このような方は、太股の筋肉が外側に来ていますので本来の位置ではありません。ですからいくらダイエットをしても外股が細くなることはありません。瘠せても太ももの外側は、筋肉から表皮までにある脂肪が減るだけです。

〜内股編〜

 次に内股についてお話をします。これはもう体型云々というより、単に脂肪が溜まってしまったという他ありません。内股に脂肪がつく原因の一つに、運動不足と生活の変化が挙げられます。内股の筋肉が不足すると、脂肪がつきやすくなります。運動不足も原因ですが、それ以外にトイレの生活変化も原因の一つと考えられます。和式便器から洋式便器に変わることにより、腰を落とす姿勢そのものをしなくなったということです。毎日の繰り返し作業(運動)が無くなることにより、内股の筋肉を使う機会が、失われてきているのも事実です。

骨盤について

 骨盤の大きさ・形は様々ですが、何がベストなのか?と問いかけられるとよくわからない方がほとんどだと思います。ですが大まかに判断できるものがあります。第一は肋骨の幅と骨盤の幅はほぼ同一。それでも「私は幅が同じだけど大きいわ」と感じる方は、第二の判断出来る方法で確認してみて下さい。第二は、骨盤の正面(身体の正面部分)が刃のように出ている場合(骨盤両端部分が丸くなく尖っている場合)は、骨盤が広がっています。また、骨盤内側の幅が両手の幅より大きい場合は「巨大な骨盤」です。女性の場合、片手の幅程度がベストな幅です。参考になりましたでしょうか?
骨盤を自己努力により狭める方法は、多々有りますが毎日継続できて維持できる方法をここではお話しします。歩き方の改善方法をお勧めします。方法は至って簡単です。通常歩くとき蹴る方の足(後ろ足)を曲げずに真っ直ぐ伸ばし歩いて下さい。膝を曲げた状態でいくら歩いても効果はあまり期待できないですし、そういう状態で長時間歩くことは膝に余分な負担をかけます。上体をしっかりと伸ばして歩きましょう。これによりO脚・X脚の改善も図れて大腿骨からの刺激により骨盤が徐々に狭まっていきます。完全に元に戻るためには、何年もかかりますが一番確実で体形が崩れない方法でしょう。



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